◆河川整備計画とは
  河川法第16条の2に基づき、河川整備基本方針に沿って計画的に河川の整備を実施すべき区間について、当該河川の整備に関する事項や、維持管理等に関する事項について河川管理者が策定する計画です。

◆流域水害対策計画とは
  特定都市河川浸水被害対策法第4条に基づき、都市化の進展が著しい流域における浸水被害対策の総合的な推進を図るため、河川管理者だけでなく、下水道管理者や地方公共団体も共同して策定する計画です。
  計画策定の趣旨
  流域水害対策計画は、特定都市河川浸水被害対策法に基づき、河川管理者・下水道管理者及び流域内の地方公共団体が共同で策定する浸水被害防止を図るための計画です。
今後は、河川法に基づく「河川整備計画」、さらに下水道法に基づく「下水道事業計画」などの関連する計画との相互の連携調整をはかり、水害に強いまち(流域)づくりを目指し、流域の治水安全度の早急かつ確実な向上を図ってまいります。

これまでに公表された河川整備計画及び流域水害対策計画をご紹介します。
圏域・流域名をクリックすると、河川整備計画及び流域水害対策計画が表示されます。